2026年1月31日、13時より今年度最終の県立向陽中学校理科部両生爬虫類調査を実施しました。いよいよ2月が近づき、産卵待機中のニホンアカガエルの探索を行いました。とんぼ池の池畔の補強のために置かれた間伐材の下でオス1、メス1のニホンアカガエル産卵待機成体を確認しました。
夥しい個体数のニホンアカガエル幼生がとんぼ池で見られる4月から、産卵待機成体がとんぼ池に近寄ってくる1月まで、孟子不動谷の両生爬虫類の1年を観察し終えることができました。
この1年間の生活史の観察結果をもとに、2026年3月7日、シンポジウム「生物多様性フォーラム」で研究発表を行います。