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孟子里山情報
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寒い朝(平成20年3月31日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんにちは。。。
寒い朝です。。
昨日は一日、寒い雨でした。
今朝、5時過ぎまで冷たい雨は降り続きました。
ツバメ来る(平成20年3月29日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
「花冷え」が続く孟子不動谷です。
2週前に5月上旬とか、4月下旬とかの陽気が一度来てし
まったので、ここ数日の冷え込みは結構体にこたえます。
ありもとは3日前から、風邪をひいてしまっています。
花曇りから春の嵐へ(平成20年3月23日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
昨日の好天からうってかわって、今朝は曇り模様の孟子
不動谷です。
低気圧の接近により夕方から雨が降るという朝一番の天
気予報の中、「いつまで活動できるかな?」とお天道様と
相談しながらの孟子散策とまりました。
花冷えの日 「伝説」との出会い(平成20年3月22日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
今日、ありもとにとって、とても嬉しい「出会い」がありま
した。
帰途、久々に孟子で出合った入江さんと、犬飼池を覗
きに行きました。
いつものように池の北側の林道を歩いていると
「これ何や?」と入江さんが叫び声を挙げました。
驚いて振り返ると、入江さんが自分の手を指差していま
した。
指差す方を見ると、そこに「伝説の昆虫」の姿がありまし
た。
ヒナカマキリ(かまきり科)です。
体長2cm足らずの褐色の、日本最小のカマキリです。
森林の林床を歩き回りながら小昆虫を捕食しているよ
うですが、滅多に出会える代物ではありません。
ありもとも、何人か出合った経験のある虫仲間から「伝
説」の噂は聞いており、いつか孟子の地で、「伝説の日
本最小のカマキリ」に出会ってみたいものだと、密かに
期待していたのでした。
ちょうどこの時期幼虫越冬しているサツマヒメカマキリ
(かまきり科)と良く似ているので、念のために入江さん
に、県立自然博物館の標本と照合をお願いしていたの
ですが、先ほど連絡があり、的場先生も確認され、ヒナ
カマキリに間違いないとの報がありました。
久々に「大興奮」の、一日になりました。
旅立ちを前に・・・(平成20年3月16日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
連日暖かな、うららかな好天が続きます。
朝晩の気温は流石にまだ低いのですが、太陽の角度がつく
につれて、陽の光の表情が一気にかわり、地面が一気に温
められ、昼間がTシャツ1枚でもおれる陽気に「はや代わり」
です。
彼岸入りを前に・・・(平成20年3月15日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
一気に暖かな日々になりました。
先週中盤からの連日最高気温摂氏20度の暖かさは、
孟子不動谷の春を、一気に進めてくれました。
また本日、美浜町和田不毛で越冬していた14羽のナベヅル
が、西山を遥かに超えて、北帰の旅に出ました。
和歌山県初の越冬記録という快挙を残して、美浜の水田
をナベヅルが旅立つのも、また嬉しい「春の気配」ではあ
りませんか!
春の足音しっかりと(平成20年3月9日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
寒かった2月の雪色のトンネルを抜けた3月は、一気に暖
かい春日和の多い日々に変貌を遂げました。
暑さ寒さも彼岸まで・・・
そういう古事もあるので、「お水取り」が済むまでは安心で
きませんが、やはり暖かくなるというのは、嬉しいものです。
春風に乗って・・・(平成20年3月2日)
> ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。
>
> 「桃の節句」の前日です。
> 漸く陽光に、春めいた暖かい風が吹き込みはじめました。
>
> いよいよ春の孟子不動谷です。。
>
> ウグイスに続き、シジュウカラもヤマガラも囀っています。
> 「ツーペッペ ツーペッペ」と3拍子のヤマガラ
> 「ツーペ ツーペ」と2拍子のシジュウカラ
> 何の変哲もない里山の留鳥たちですが、まず彼等の立ち
> 居振る舞いに「春」が見えるのも里山の特徴です。

