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孟子里山情報
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とんぼ暦の幕開け(平成19年3月30日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。
ヤマザクラの花数が、日に日に増えていきます。
入口のハクモクレンとハナモモの花が、完璧に散ってし
まっています。
春の足音は、日に日にその音を大きくしているようです。
蕨の春(平成19年3月28日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
平池のオオハクチョウは今朝も真ん中の円墳の上に2羽
でくつろいでいます。
もう恐らく、近畿地方に残された、たった2羽のハクチョウ
となったことでしょう。
初午の初ルリシジミ(平成19年3月25日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。
初午です。
このあたりでは、初午の日に餅をつき、神社などで
は「餅投げ」をする古い慣習があります。
今朝、北原理事長宅でも、実恵子さんが早朝から
昨夜から「かした」もち米で、餅つきをしていました。
春進む(平成19年3月24日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
彼岸の最終日です。
平池のオオハクチョウは、南側のガマ原の中にアオサ
ギと一緒に寝そべっていました。
ありもとのような、首から双眼鏡をかけた人間が池畔を
歩いても見向きもしないのに、手にパンを入った袋を持
ったオバチャンが池畔を歩くと、血相を変えて泳ぎ寄っ
ていきます。
春分(平成19年3月21日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
春分です。
お彼岸の「中日」です。
「暑さ寒さも彼岸まで」の諺どおり、冬と春が入れ替わる
日です。
渡り鳥が入れ替わる日・・・平池のオオハクチョウもそろ
そろ・・・
ではないようです。。 今日もいるのです。。
彼岸(平成19年3月20日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
ここ数週間、土日仕事が続いていました。
・・・というか、先週2日間を除いては、和歌山にいませ
んでした。
これで月末まで出張は無いので、暫くはゆっくりできそ
うです。。
平池のオオハクチョウはまだいます。
もしかしたら「越夏するかも?」という予感がしてきてい
ます。
この2個体は今年繁殖に参加することのない個体・・・
餌環境さえ整えばもしや?の予感がするのです。
そういえばずっと出張で行っていた山陰の河川で、成
鳥のマナヅルが1羽、数年居ついているそうです。
もし越夏することになれば、羽衣の換羽状況の観察
ができるな・・・
そんなことを考えている今日この頃です。
平池調査と参道センサス(平成19年3月15日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。
今日は申告関係の資料作成やなにやらで午前中バタバ
タしていたので、朝孟子に行くことができませんでした。
その代わりに午後から平池の状況を簡単に調査したあと
孟子の参道の野鳥センサスを1本だけやって帰ってきま
した。
三寒四温で進む春(平成19年3月14日)
ありもと@孟子です。 みなさんこんばんは。。
昨日まで9日間出張でした。
前半7日間は山陰地方、後半2日間は北摂の現場でし
た。
今年1年分の「冬」が凝縮された9日間でした。
吹雪に次ぐ吹雪・・・
そして結氷・・・
ようやく訪れた「遅い冬」でした。
そんな中、クマタカは卵を抱き、オオタカは巣材運びと
交尾を繰り返し・・・・
猛禽たちは大雪にもめげず、その先の「春」を見据え
ているのでした。
久々の孟子不動谷です。
一気に春!(平成19年3月3日&4日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。
前回の「便り」の情報を、変更させていただきます。
3月3日現在で、平池のオオハクチョウはまだ滞在中で
す。
2月27日に知り合いの新聞記者からの連絡でまだいる
ことがわかり、3月3日に確認にいくと、真ん中の円墳で
2羽すやすや寝ていました。
毎回孟子に行きすがらに見るだけなので「見落とし」もあ
るのですが、さすが県下最大級の溜池・・・あんなデッカ
イ鳥を「隠して」しまうんですね(笑)・・・
寒いけれどもツグミには・・・(平成19年2月25日)
ありもと@孟子です。。 みなさんこんばんは。。。
今朝、平池にオオハクチョウの姿はありませんでした。
孟子の帰途、15時30分ころ再度訪れましたが姿なし・・・
いつも出会う幼い男の子2人連れた若い「お母さん」に
よれば、2月22日の15時には、いつものガマ群集で
えさを食べていたとのことでした。
2月22日・・・
ハクチョウが3羽、スイスイと左を向いて泳いでいる日
を終見として、北帰行の旅のついたようです。
長々とありもとはじめ、近隣の方々を喜ばせてくれた
「サプライズ」の2羽の幼鳥に、改めて御礼を言いたい
と思います。

