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    <published>2008-02-15T12:52:01Z</published>
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        <![CDATA[田辺市にあるBIG・UのHPでは、「バーチャルチャンネル里山遊学館」として　、ストリーミング映像でビオトープ孟子の紹介をしてくれています。
みなさまご覧下さい。

HPは<a href="http://www.big-u.jp/gallery.html">こちら</a>

映像は<a href="http://www.big-u.jp/soft/56k/main.html">こちら（軽い用）</a>
映像は<a href="http://www.big-u.jp/soft/300k/index.html">こちら（ADSL用）</a>]]>
        
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    <title>ドイツ環境報告⑧</title>
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    <published>2007-03-25T08:09:25Z</published>
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    <summary>ドイツに環境研修に行ってきました。その報告です。...</summary>
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        ドイツに環境研修に行ってきました。その報告です。
        <![CDATA[
８　研修制度
　ドイツには環境ボランティア研修制度というものがあります。中学や高校を卒業したてで社会に出て行く前の青年たちを、NPOや各種施設において社会貢献活動に従事させることで研修を行っています。研修にかかる経費の公費負担があり、訪問したNRW州では要経費の約八十％を公費負担しています。研修希望者は多く、州の事務局には毎年六百名以上の申し込みがあり、現在NRW州では百七十名が研修を受けています。ドイツ全国では千八百人が研修中とのことです。
訪問したボン市立ビオセンターには、十九歳のステファニーと十七歳のマーティンの二名が派遣されていました。大学で生物学を勉強する前にさまざまな経験を積む、林業家の技術を身につける、といった目的意識を持ってこの制度に申込んだそうです。
またある農園では、ピアスを十二個している少女、十六歳のビーネを研修生として引きうけ、農作業や農作物の販売の作業などをさせていました。この農園は、地域の子供達の誕生会を開催するのに場所を貸したり、日頃遊べる場所として一部解放したり、環境教育の機会を提供したりしています。州も単なる農作業に従事させるだけではなく、環境教育などの社会貢献テーマに沿った活動を展開している引受先に、積極的に人材を送ろうとしているそうです。
現在日本ではニートや引きこもりなどが問題となっています。「将来を考えながら社会貢献活動や研修を受ける」という選択肢を社会として提示することが、その解決策の１つになるかもしれません。
環境ボランティア研修以外にもドイツには福祉や介護などの研修分野もあり、青少年育成がシステム化され、税金を投じることに社会として理解があるようです。

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    <title>ドイツ環境研修⑦</title>
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    <published>2007-03-04T07:11:39Z</published>
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    <summary>ドイツに環境研修に行ってきました。その報告です。...</summary>
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        ドイツに環境研修に行ってきました。その報告です。
        
国立公園

　ドイツの北西部にあるアイフェル国立公園は、二〇〇六年に指定されたばかりの国立公園です。昨年までベルギー軍が第二次世界大戦以降駐留していましたが、昨年ドイツに返還されました。一般公開されたばかりということで、多くの観光客が訪れていました。
日本で国立公園といえば、知床、尾瀬、上高地、屋久島、西表など、希少な生態系や雄大な風景があるところが指定されていますが、アイフェル国立公園の中にはダム湖や駐留軍の基地跡、演習地後などがあり、原生的自然環境が指定されたわけではないようです。ドイツには「人の進入を許さない」というほどの地形が少なく、ほとんどの場所で人間の活動が営まれ、原生的風景は日本ほども残っていないとのことです。
　指定されたばかりの国立公園には、各種の整備が必要です。アイフェル国立公園では公園を守り公園のすばらしさを宣伝するため、希望者に研修を施し、基準をクリアした方をボツシャフトラーとして任命し、公園の広報や保全の役割を担わせていました。ボツシャフトラーはボランティアで活動を行います。
日本では国立公園の保全や広報は、環境省のレンジャーや自治体、連携する財団法人などが公的な立場として実施し、NPO、企業などの団体は私的な立場として活動することになります。アイフェル国立公園では民間から人材を募集・研修し、公的地位を付与していました。
　和歌山でも世界遺産における「語り部」や、ビオトープ孟子などNPO団体等による県立自然公園のインタープリターやエコツアーなど、市民が主役となった活動が盛んになってきています。地域をよくしていくのは地域の人間です。

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    <title>ドイツ環境研修⑥</title>
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    <published>2007-03-04T07:09:47Z</published>
    <updated>2007-03-04T07:11:30Z</updated>
    
    <summary>ドイツに環境研修に行ってきました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mo-ko.jp/konnyaku/">
        ドイツに環境研修に行ってきました。
        　ドイツには大変大きなNPOがあります。NABUという組織とBUNDという組織が有名です。NABUは各地域に約千五百の団体があります。野鳥保護の活動からスタートし、約百年の歴史を誇る会です。BUNDは各地域に二千の団体があります。原子力発電反対運動からスタートし、約三十年の歴史があります。
会員数はそれぞれ約四十万人で、会員は年間約八千円の会費を支払います。両団体とも財政規模は年間約三十億円で、二百名ほどの職員を雇用し、地域の環境問題に取り組んでいます。三層構造組織を持ち、地域NABU・BUNDでは地域レベルの活動を、各州に一つずつある州NABU・BUNDでは大きな環境問題を、連邦NABU・BUNDでは国へのロビー活動など、組織化され、役割を分担して活動を行っています。
　各種の権利を勝ち取ってきており、認可されたNPOについては、「環境問題の訴訟において訴訟当事者となれる当事者適格」「自治体の開発行為や許認可に対して意見を述べることができる権利」など、法レベルでNPOの活動自体が社会システムに組み込まれているとのことでした。
　BUNDやNABU以外にもドイツには多くのNPO団体が存在します。今回訪問したもう一つのNPO“FUgE”はハム市にあるNPOで、いくつかのNPOが集まって共同で事務所をかり、事務局員を雇い、運営のためにフェアトレードショップを開いていました。
現在和歌山県には約二百四十五の法人が登録を受け、法人登録をしていない任意団体のNPOは約千二百あるそうです。各分野で活躍していますが、ロビー活動を行うNPOは数多くありません。もう少しNPOというセクターが力を付け、社会的により大きな責任を負えるようになってくれば、和歌山でもさらに市民による市民のためのまちづくりに近づけるのではないでしょうか。

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    <title>ドイツ環境報告⑤</title>
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    <published>2007-02-12T08:49:09Z</published>
    <updated>2007-02-12T08:50:37Z</updated>
    
    <summary>ドイツに環境研修に行った際の報告です。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mo-ko.jp/konnyaku/">
        ドイツに環境研修に行った際の報告です。
        <![CDATA[
■分別
　日本では市町村ごとに分別方法が異なり、和歌山県内でも和歌山市の７分別や新宮市の２０分別までさまざまです。日本の家庭ゴミは、かさではその６割が容器包装といわれます。容器包装は紙やナイロン、ビン、アルミ、スチールなどさまざまで、それぞれに分別が求められる地域もあります。
　ドイツでは家庭での分別数はそんなに多くありません。ほとんどの容器包装は分別せずに捨てられるからです。ドイツで容器包装をよく見てみると、ほぼ全てのものに丸く矢印が書かれた、グリューネプンクトと呼ばれるマークが付いています。このマークが付いているゴミは、DSDという会社が回収・分別・リサイクルを実施する責任があります。DSDは商品を製造・販売する会社からその費用をもらい、商品を製造・販売する会社はその費用を商品に乗せます。つまり住民は商品を購入した際に、回収・分別・リサイクル費用を支払っているわけです。
　日本でもこのシステムを参考に容器包装リサイクル法が施行されましたが、大きな違いは、その分別・回収がその地域の自治体ひいては地域住民の責務となっていることです。ドイツではマナーが悪い住民がいても、最初にリサイクルに必要なコストを支払っているので、正直者がバカを見ることはありません。また、スーパーでものを買う際、容器包装がない商品を選ぶこともできます。日本ではマナーの悪い住民が分別せずにゴミを出すと、その分別等処理費用には税金があてられることになります。
　ドイツは日本に比べ、容器包装のリサイクルコストは容器包装を使った人が負担することをより厳格にシステム化している社会と言えそうです。
　日本のように住民のマナーを信じたシステムも、日本でしかできない、世界に誇るすばらしいシステムであるという意見もあります。

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    <title>ドイツ環境報告④</title>
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    <published>2007-01-28T11:17:44Z</published>
    <updated>2007-01-28T11:36:17Z</updated>
    
    <summary>ドイツに環境視察に行ってきました。 その報告です。...</summary>
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        ドイツに環境視察に行ってきました。
その報告です。
        ■スーパー
　ドイツに滞在中にエコスーパーに行く機会がありました。入ってまず気づいたのは、少し照明が暗めです。明るくして商品をよく見せることをしていません。野菜や肉のコーナーでは量り売りで、白色トレーは使用していません。もちろん産地表示がされています。野菜は地元のものをできるだけおくようにし、地産地消を推進しているそうです。
飲み物売り場に行くと、主にビンや紙に入った飲料が売られています。飲みかけでも密閉して保存ができるように、パッキン付きのビンで売られている地元のビールや、リユースペットボトルのコーラも販売されていました。リユースペットボトルは大変固いボトルで、回収後洗浄され３０～４０回利用されるそうで、ボトルには傷が多く入っていました。
　商品の多くには無農薬でつくられたことを示すマークや表示があり、添加物の入ったものなどは積極的に販売しないようにしているそうです。レジでは、無料レジ袋がなくマイバックを持っていく必要があります。何種類かの有料レジバックがありましたが、新聞紙をリサイクルしてつくられたエコバックも販売されていました。出口付近には、手芸サークルの勧誘や使わなくなった家具の情報、環境NPOへの参加募集ビラなど地域の情報が張り出されており、情報交換の場所になっていました。
　ドイツの全てのスーパーが環境配慮型というわけではありません。日本のスーパーと同じようなところもありました。
和歌山にも、エコバッグポイントや分別回収に取り組んでいる環境配慮型のスーパーもあります。産地表示や生産者の顔写真を表示する店もあり、食の安全の観点からも地産地消が推進されています。
社会に選択する余地があるということが大切なことだと思います。


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    <title>ドイツ環境報告③</title>
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    <published>2007-01-28T11:14:17Z</published>
    <updated>2007-01-28T11:15:35Z</updated>
    
    <summary>ドイツに環境視察に行ってきました。 その報告です。...</summary>
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        ドイツに環境視察に行ってきました。
その報告です。
        <![CDATA[
■自転車
　和歌山では、幼稚園の送り迎えなどで自転車の前後に子どもをのせて走っているお父さん・お母さんを見かけます。ドイツでも自転車に幼子をのせますが、乗せるための特別車を自転車で引っ張り、そこに乗せます。端から見てると子どもを後ろに置き忘れてこないか心配になります（繋ぐ部分はボルト３本で固定されていました。）。
ドイツでは自転車が市民の生活に重要な役割を果たしているようです。「街中では車で移動するより自転車で移動する方が早い」という声も聞きました。多くの街では自転車道が整備され、自転車用の信号機があり、自動車と同じく交通の主役です。
和歌山駅では、駅をでるとまずタクシーやバス乗り場があり、次に自家用車の乗降場があり、自転車置き場までは少し歩く必要がありますが、あるドイツの駅前は、まず自転車置き場とレンタルサイクルがあり、そのむこうに公共交通機関、自家用車という順序でした。同じ主役でも自転車の優先順位が高いようです。
自転車は電車にも持ち込みが可能で、跳ね上げ式の椅子の車両には自転車用固定ベルトが装備され、その車両の外側にはベビーカーと自転車のマークが表示されています。ホームに自転車を持ち上げるのは大変なので、階段にタイヤを転がす溝がつくられている駅もあります。
最近地球温暖化に関して二酸化炭素の排出量がよく話題になります。和歌山県内の年間二酸化炭素排出量15,860千ｔのうち、家庭用自動車は1,364千ｔと、10％近くを占めています（和歌山県の二酸化炭素排出削減目標値も約10％です。）。
東京や大阪に比べると公共交通機関が発達していませんし、ドイツのように自転車道などの社会インフラもありませんので、和歌山において自動車なしで同レベルの移動の便利さを望むのはなかなか難しいことです。

<a href="http://mo-ko.jp/konnyaku/DSC04821.html" onclick="window.open('http://mo-ko.jp/konnyaku/DSC04821.html','popup','width=485,height=380,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>
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    <title>ドイツ報告②</title>
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    <published>2006-12-22T12:12:41Z</published>
    <updated>2006-12-22T02:18:57Z</updated>
    
    <summary>２００６年１０月、ドイツ環境研修に行ってきました。 その報告です。...</summary>
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        ２００６年１０月、ドイツ環境研修に行ってきました。
その報告です。
        <![CDATA[
■自動販売機 
　十日間のドイツ研修でしたが、和歌山と違うことが多くありました。車は右側通行ですし、列車に乗るのに改札がありません。車掌がまわってきた際に切符を持っていないと、とんでもない罰金を払わされるそうです。線路沿いの消音壁は落書きされまくりです。街は教会を中心にたてられており、その周辺部は歩行者天国です。買った店に使用済みのペットボトルとレシートを持っていくとお金を返金してくれるところがあります。ホテルの部屋にはクーラーがなく暖房のみです。
　土日はほとんどの店がお休みです。平日も夜八時以降はパブやレストラン以外は閉まってしまいます。旅行者にとってはこれがとんでもなくやっかいで、土日にできることが少なくなります。ドイツ人は、土日は家族と教会へミサに行ったり、家族で公園を散歩したり、庭で園芸をしたりするのが一般的とのことです。
　さらにひどいことに街中に自動販売機がありません。のどが渇いても、「ちょっと自動販売機で」というわけにはいかないのです。ドイツ国内に全く自動販売機がないというわけではなく、駅や大学の構内などには飲み物の自動販売機はあるようです。たいていはふたができないタイプのビンか紙コップで持ち運びができないため、その場で飲んでその場で捨てることになります。タバコの販売機はごくたまに街中でも見かけますが、小さくて照明が弱く、多くが落書きされています。
　日本には自動販売機が約五百五十万台（うち約二百十五万台が清涼飲料販売用）あるそうで、和歌山市内であれば街角毎にあり、大変便利です。飲料の自動販売機一台の使用電力量は一家族の使用電力量に相当するともいわれます。
「和歌山は便利をとるのか省エネをとるのか、選択が必要だ」と思ったりもしましたが、市民が選べないところに根本があるような気がします。

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    <title>ドイツ報告①</title>
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    <published>2006-12-20T23:26:05Z</published>
    <updated>2006-12-21T00:31:39Z</updated>
    
    <summary>２００６年１０月、ドイツに環境ボランティア研修にいってきました。 そこで見てきた...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mo-ko.jp/konnyaku/">
        ２００６年１０月、ドイツに環境ボランティア研修にいってきました。
そこで見てきたドイツについて報告します。


        <![CDATA[■ドイツの概要
ドイツや北欧の国々は環境の先進地として有名です。社会制度や人々の生活の中で、さまざまな環境への取り組みや工夫を見せて頂きました。ドイツは人口８３００万人（およそ日本の２／３）、面積３５万 ha（日本の面積に近い）のヨーロッパの国で、今回訪問したのはボン・ケルン・ デュッセルドルフ・ハムというドイツ北西部の街々です。
ドイツは、環境先進地とよくいわれます。それは次のようなことが理由と思われます。
○太陽光発電・風力発電の導入量が世界１位
○リユースペットボトルやパッキン付きのリユースビールビンが活用され、国家的にデポジット制度へも取り組んでいる。
○会員数４０万人を超す巨大な環境NPO等の市民活力。
○自転車優先などの環境配慮型まちづくり。
○環境首都コンテストなどのおもしろい取り組み。
このほかにも社会制度面・個人行動面でさまざまな環境配慮が見られます。といっても、ドイツの街中ではポイ捨てゴミが一切なく、ドイツ人全員が省エネ・省資源に熱狂的に取り組んでいるというわけではありません。自治体による取り組み度合いも違うようです。レストランに行くと食べきれないほど大量の料理が出てきますし、街中のゴミ箱は様々なゴミがあふれかえっているところもあります。和歌山となにが違うのか。こういう視点でドイツ報告をさせて頂きます。

<img alt="風車がいっぱい.JPG" src="http://mo-ko.jp/konnyaku/%E9%A2%A8%E8%BB%8A%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84.JPG" width="192" height="144" />

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    <title>市民共同発電を設置しました。</title>
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    <published>2006-12-17T13:03:03Z</published>
    <updated>2006-12-19T05:06:12Z</updated>
    
    <summary>全労済環境活動助成を受け、平成１８年１２月１６日（土）、市民共同発電施設を設置し...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="03 連絡事項等" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mo-ko.jp/konnyaku/">
        <![CDATA[全労済環境活動助成を受け、平成１８年１２月１６日（土）、市民共同発電施設を設置しました。市民共同発電というのは、多くの人から寄付金を集め、そのお金で発電施設を設置するものです。今回は太陽光・風力ハイブリッド型の施設を設置しました。
報告書をとりまとめましたのでご覧下さい。

<a href="http://mo-ko.jp/konnyaku/%E5%AD%9F%E5%AD%90%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8.doc">報告書</a>
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    <title>里山フォーラムin海南　報告</title>
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    <published>2006-12-17T04:38:44Z</published>
    <updated>2006-12-19T04:41:11Z</updated>
    
    <summary>平成１８年１１月１１日（土）里山フォーラムin海南を実施しました。 報告書 ...</summary>
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        <name>くちい</name>
        
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        <![CDATA[平成１８年１１月１１日（土）里山フォーラムin海南を実施しました。

<a href="http://mo-ko.jp/konnyaku/報告書/%E9%87%8C%E5%B1%B1%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0in%E6%B5%B7%E5%8D%97%E3%81%82%E3%81%A6%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8.doc">報告書</a>
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    <title>そば打ち体験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mo-ko.jp/konnyaku/2006/12/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mo-ko.jp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=181" title="そば打ち体験" />
    <id>tag:mo-ko.jp,2006:/konnyaku//2.181</id>
    
    <published>2006-12-17T04:33:17Z</published>
    <updated>2006-12-19T04:41:43Z</updated>
    
    <summary>先日紀州えこなびとさんがビオトープに活動に来てくれました。 その際のそば打ちの状...</summary>
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        <name>くちい</name>
        
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            <category term="03 連絡事項等" />
    
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        <![CDATA[先日紀州えこなびとさんがビオトープに活動に来てくれました。
その際のそば打ちの状況です。

<a href="http://bee-design.net/cgi-bin/sb-eco/log/eid447.html#sequel">紀州えこなびとHP</a>
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    <title>市民共同発電施設を設置・お披露目フォーラムを開催します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mo-ko.jp/konnyaku/2006/12/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mo-ko.jp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=188" title="市民共同発電施設を設置・お披露目フォーラムを開催します。" />
    <id>tag:mo-ko.jp,2006:/konnyaku//2.188</id>
    
    <published>2006-12-09T05:30:53Z</published>
    <updated>2006-12-19T05:35:45Z</updated>
    
    <summary>みなさま是非ご参加下さい。 広報 　　　　記 日時；平成１８年１２月１６日（土）...</summary>
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        <name>くちい</name>
        
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        <![CDATA[みなさま是非ご参加下さい。

<a href="http://mo-ko.jp/konnyaku/広報/%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%90%8C%E7%99%BA%E9%9B%BB%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E8%B3%87%E6%96%99%E6%8F%90%E4%BE%9B.doc">広報</a>

　　　　記

日時；平成１８年１２月１６日（土）１３：００～１５：００
場所；ビオトープ孟子

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    <title>自然エネルギー施設の企画提案募集</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mo-ko.jp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=185" title="自然エネルギー施設の企画提案募集" />
    <id>tag:mo-ko.jp,2006:/konnyaku//2.185</id>
    
    <published>2006-10-01T05:09:31Z</published>
    <updated>2006-12-19T05:30:42Z</updated>
    
    <summary>市民共同発電でビオトープ孟子に設置する施設の提案を募集します。 みなさま、おもし...</summary>
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        <name>くちい</name>
        
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            <category term="03 連絡事項等" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mo-ko.jp/konnyaku/">
        <![CDATA[市民共同発電でビオトープ孟子に設置する施設の提案を募集します。
みなさま、おもしろいアイデアをご提供下さい。

<a href="http://mo-ko.jp/konnyaku/%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%90%8C%E7%99%BA%E9%9B%BB%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%93%E3%83%A9%E4%BC%81%E7%94%BB%E6%8F%90%E6%A1%88%E5%8B%9F%E9%9B%86.doc">募集案内</a>
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    <title>市民共同発電にご寄付をお願いします。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mo-ko.jp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=186" title="市民共同発電にご寄付をお願いします。" />
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    <published>2006-09-18T05:28:20Z</published>
    <updated>2006-12-19T05:29:28Z</updated>
    
    <summary>風力発電・太陽光発電を実施します。市民共同発電はみなさんから寄付金を頂き、発電機...</summary>
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        <name>くちい</name>
        
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        <![CDATA[風力発電・太陽光発電を実施します。市民共同発電はみなさんから寄付金を頂き、発電機を設置しようというものです。みなさまぜひご寄付をお願いします。

<a href="http://mo-ko.jp/konnyaku/募集ビラ/%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%90%8C%E7%99%BA%E9%9B%BB%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%93%E3%83%A9.doc">案内ビラ</a>
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