地域の宝、100年先へ

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ニュース

経団連自然保護基金平成28年度助成決定!

2016年度経団連自然保護基金の助成が決定しました。

(事業名)未来遺産登録地孟子不動谷における
     放置水田の湿地ビオトープ化
(助成金額)980千円
(事業内容)
   1、第27回全国トンボ市民サミット和歌山大会のエクスカーションの実施
   2、不動谷内の耕作放棄地約20aの環境整備
   3、荒糸川から湿地ビオトープに水を補給する水路の整備
   4、湿地ビオトープ周辺のトンボ類、両生類のモニタリング
   5、湿地性動物モニタリングチームの育成    

地球環境基金助成決定!

平成26年度から助成を受けている独立行政法人環境再生保全機構主催
地球環境基金の一般助成の最終年度の助成及び助成金額が、6月10日
に決定しました。

1、助成活動名 未来遺産登録地孟子不動谷トンボ相復活
        &人材育成事業
2、助成金額  2,200千円
3、事業内容  (1)孟子不動谷稲作水系の復元
           不動谷内の放置水田を圃場整備により、両生類
           や水生昆虫類の生息環境として復元する。
        (2)若いトンボ調査員の育成とトンボ相モニタリング
           和歌山大学システム工学部の学生のみなさんによ
           る孟子のトンボ調査及び、分類手法のレクチュア
        (3)生物多様性フォーラムの開催
           1年間孟子不動谷でモニタリング調査を行った結
           果データをもとにして、水環境復元の取り組みの
           効果についての調査研究発表を、県民に皆さまに
           向けて行う。 

繋げよう未来に
広めよう地域に
日本ユネスコ協会連盟プロジェクト未来遺産
    フォーラム
       
2014 年3 月9 日(日) 
■会場 貴志川生涯学習センターかがやきホール  ■入場料(無料)
    紀の川市貴志川町長原447番地1  TEL 0736(64)2273
あいおいニッセイ同和損保NPO 助成支援事業
■日時 平成26年3月9日(日) 1部 11:00~12:30(小ホール) 2部 13:00~16:00(大ホール)
■1部(小ホール) 11:00~ 講演会 ~日本における生物多様性保全の現況について~ 定員(先着90名)  
鷲谷いづみ氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授 理学博士)
■2部(大ホール) 13:00~ 定員(先着500名) 調査研究発表会・パネルディスカッション
発表者 県立向陽中学理科部・和歌山大学システム工学部(大杉輔君)・県立海南高等学校科学部
    県立向陽高等学校(高橋翠さん)・県立桐蔭高等学校(山田寛之君)
    海南市立北野上小学校・わんぱくクラブ 
 パネルディスカッション 
《パネラー》 鷲谷いづみ 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授 理学博士)
      寺尾 明人 氏(公益社団法人日本ユネスコ協会連盟次長)
      須田 真一 氏(東京大学農学生命科学研究科保全生態学研究室特任研究員)
      中島 敦司 氏(和歌山大学システム工学部教授)
    原  祐二 氏(和歌山大学システム工学部准教授)
      千坂げんぽう氏(法定協議会・久保川イーハトーブ自然再生協議会会長)
《後  援》 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟・東京大学・和歌山大学・和歌山県教育委員会・海南市教育委員会・テレビ和歌山
和歌山放送・朝日新聞和歌山総局・和歌山リビング新聞社・ニュース和歌山・和歌山新報社・わかやま環境ネットワーク
わかやまNPOセンター
《お 問 合せ》 073(484)5810 《お申込》FAX 073(484)5820  (e-m) biotop@mo-ko.jp(海南市わんぱく公園 有本)
開催の目的
生物多様性保全の波を、きのくに和歌山にしっかりと根付かせる
ために、将来を担う子どもたちと環境リーダーの方々に、熱い
メッセージを送ることを目的とします。
主  催 特定非営利活動法人自然回復を試みる会ビオトープ孟子
オープニングセレモニー 社会福祉法人ながやま保育園和太鼓演奏
第3回

2014生物多様性フォーラム

 

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