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日本ユネスコ協会連盟プロジェクト未来遺産第6回生物多様性フォーラム開催(3月26日開催)

日本ユネスコ協会連盟プロジェクト未来遺産第6回生物多様性フォーラム開催(3月26日開催)

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毎年恒例の子どもたちの未来遺産運動の調査研究発表会
「生物多様性フォーラム」を下記日程で開催致します。
どしどしご参加くださいませ!!
(開催日時)平成29年3月26日(日)13時
(開催場所)紀の川市中貴志コミュニティーセンター
      (紀の川市貴志川町上野山28番地)
(開催内容)
  ☆調査研究発表
    海南市わんぱくクラブ・もうこさとやまようちえん
     今年のわんぱくクラブBコースは、チョウの
     観察を行いました。
    和歌山県立向陽中学校理科部
     今年の向陽中学理科部は、哺乳類の調査を行い
     ました。テンの糞の内容物の分析や、農繁期に
     おけるイノシシの水田・とんぼ池の掘削害状況
     を調査し図面化したものを発表します。
    和歌山大学システム工学部
     今年は、未来遺産運動として孟子不動谷でトン
     ボの生息調査をしているグループに加えて、和
     歌山市でホタルの調査を行った結果の発表も行
     います。未来遺産運動の影響を受け、和歌山市
     内での生物調査活動が広がりについて皆様に聞
     いていただきたいと思います。
  ☆話題提供
     和歌山県自然環境室 岡田和久室長
     ~生物多様性和歌山戦略の今後について~
     平成28年度制定された生物多様性和歌山戦略。
     それに付随して平成28年12月、「里地・里山
     環境保全活動団体認証」が海南市孟子不動谷
     と高野口町玉川峡(紀伊丹生川)を守る会に
     指定されました。紀州御留林等の取り組みと
     は違い、里山保全の取り組みは、里山環境が
     形成された人々の営みの復元が必須とするた
     め、さまざまな主体がかかわって推進してゆ
     く必要性があります。県、市町村、NPO、
     教育機関等さまざまな主体を巻き込む手段等
     についての話題提供を頂きます。
  ☆パネルディスカッション
     コーディネーター
      湯崎真梨子教授(和歌山大学)
     パネラー
      中島敦司教授(和歌山大学)
      原 祐二教授(和歌山大学)
      志場久起副理事長(和歌山NPOセンター)
      有本 智理事(ビオトープ孟子)
     岡田室長の話題提供を受けて、生物多様性
     和歌山戦略の策定後、里山保全活動がどの
     ように進行したかについて、ディスカッシ
     ョンを行います。
(申込先)海南市わんぱく公園(〒642-0022 和歌
     山県海南市大野中995-2)
     TEL 073(484)5810
     FAX 073(484)5820   

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