地域の宝、100年先へ

ミヤマカラスアゲハ(あげはちょう科)

ミヤマカラスアゲハ(あげはちょう科)

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ミヤマカラスアゲハ(あげはちょう科)

 かつては山地の涼しい谷間に自生するキハダ(みかん科)
 の葉を幼虫が食べて育つ山地のチョウとして知られていま
 したが、近年標高の低い里山で見られるようになってきて
 います。孟子不動谷でも、1999年8月に1頭採集されて以
 来毎年春型も夏型も見られるので、完全に土着しているも
 のと考えられます。写真は夏型で、後翅の白いラインが完
 全に消失しています。
 

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